秋田DCクロージングイベント「秋田DC感謝祭」

日時      12月28日 10:50~14:30
会場      秋田駅東西連絡自由通路
主催      秋田県観光キャンペーン推進協議会・JR東日本秋田支社
参加団体・キャラクター等
 新町若者会(花輪ばやし)、梅若会(秋田民謡)、恩荷(なまはげ太鼓)
 スギッチ(秋田県)、たんぽ小町ちゃん(鹿角市)、ポン太くん・キリ子ちゃん(大館市)、与次郎(なかいち)、オモリン(大森動物園)、だまこちゃん(五城目町)、ニャンパチ(八郎潟町)、ゆりべこちゃん(由利本荘市)、美郷のミズモ(美郷町)、ないりっくん(秋田内陸線)、ブラウゴン(秋田ブラウブリッツ)

秋田デスティネーションキャンペーンの最後を飾るイベントとして、「秋田DC感謝祭」を開催しました。

オープニングセレモニーでは、秋田デスティネーションキャンペーンから国民文化祭へのバトンタッチがあり、来年の国民文化祭イメージソング「僕たちの未来」を渡部絢也さんが熱唱されました。このほか、秋田DC期間中各地でお出迎えなどに活躍したゆるキャラも大集合し、セレモニーを盛り上げました。
また、新幹線のお出迎えとして、鹿角市の花輪ばやし、男鹿のなまはげ太鼓、秋田市の民謡生唄披露などの伝統芸能披露や、秋田の地酒ふるまい・スープ振る舞い、新幹線ペーパークラフトコーナー、鉄道グッズ販売などを行い、クロージングイベントは、大盛況のうちに幕を閉じました。

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「また来てたんせ。かでどご一杯」秋田おもてなし事業(最終回)を開催しました。

秋田をあとにする最後の最後に「えがったなぁ」と感慨に浸っていただくことを目的に、JR秋田駅前で地酒や逸品によるおもてなしを実施しました。

日時:12月22日(日) 11:00~18:00
※12月1日から毎週日曜日に開催。四回目の今回が最終回でした。

場所:JR秋田駅東西連絡通路(トピコ前)

主催:秋田地域振興局
協力:
東日本旅客鉄道株式会社秋田支社、秋田市、秋田県観光キャンペーン推進協議会、秋田県酒造協同組合、秋田杉恋実行委員会、秋田うまいもの販売課、国民文化祭推進局 などなど

秋田杉をふんだんに活用した「杉恋屋台」ブースを設置し、県内酒蔵の銘酒や県内産の素材を活かしたおつまみの試飲・試食を実施しました。

最終回となる今回は、市内各地でイベントが開催されていたこともあり、終日人の流れが途切れず大盛況でした。

男鹿線にのってやってきたナマハゲも「おもてなし」に参加してくれましたよ。
4回にわたる日本酒のふるまいを通じて、提供させていただいた銘柄は全部で40種類。
3000人超のお客様に秋田のお酒を楽しんでいただくことができました。

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「アルヴェ 食博&クリスマスフェスタ2013」が開催されました!

日時:12月21日(土)~23日(月・祝) 10:00~18:00
会場:秋田拠点センターアルヴェ きらめき広場、多目的ホール
来場者数:5,200人(3日間)

秋田拠点センターアルヴェ「きらめき広場」をメイン会場に「アルヴェ 食博&クリスマスフェスタ2013」が開催されました。
1階のきらめき広場では、秋田の冬の「食」と「祭り」をお楽しみいただける産直市や地酒市、秋田民謡や和太鼓などの郷土芸能のパフォーマンス、高校生の全県総合ダンス祭、アマチュアミュージシャンによるエキデンクリスマスコンサート、JR秋田支社吹奏楽部RMCのクリスマスコンサートなどのステージイベントが開催され、2階の多目的ホールでは、NHK朗読広場の公開録音や春風亭勢朝落語会、秋田米粉フェスタ2013、おちゃっぴ先生の粘土教室などが開催されました。
秋田ゆかりの女性アーティストのミニライブでは、秋田市出身の高田由香さん(21,22日)と、にかほ市出身の三浦サリーさん(23日)が出演して会場を盛り上げました。
食博&クリスマスフェスタ 107食博&クリスマスフェスタ 243食博&クリスマスフェスタ 229食博&クリスマスフェスタ 196

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「戸賀網元番屋期間限定オープン(しょっつる鍋)」が開催されました!

日時:12月14日(土).12月15日(日) 11時~14時

場所:戸賀網本番屋

合計来客数:66人



秋田県、冬到来の風物詩、「ハタハタ」。

戸賀浜のかあちゃんたちが腕を振るまう、漁師風番屋めしで有名な「戸賀網本番屋」では、男鹿半島旬を身近に味わっていただこうと、秋の「鮭」に続く第2弾、待望の「ハタハタ」を食材とし12月14日・15日の2日間営業しました。

今回の提供品は「ハタハタしょっつる定食」で、献立は、ハタハタしょっつる汁、ハタハタ煮つけ、ハタハタ寿司とエゴ、ブリコと大根のなますでした。



                      



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「世界に輝く秋田のアート展 あっぱれ北斎!光の王国展」が開催されました!

開催期間:平成25年11月16日(土)~12月15日(日)
会場:秋田県立美術館 1階県民ギャラリー
来場者数:7323人

秋田蘭画の影響も受けたといわれる浮世絵師・葛飾北斎の「冨嶽三十六景」「諸国瀧廻り」の全54作品を最新のデジタル技術リ・クリエイトでよみがえらせた『あっぱれ北斎!光の王国展』が11月16日から12月15日まで秋田県立美術館1階県民ギャラリーで開催されました。

30日に渡るこの展覧会には、DCキャンペーンの影響もあり県内外のお客様が来場しました。また、女優宮沢りえ・俳優小林薫の両名が北斎親子に扮して作品を解説する音声ガイドで北斎の世界観を楽しんだ他、来場の記念に様々なグッズを買い求めるお客様などで賑わいました。


             

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旧池田氏(払田分家)庭園ライトアップ 『秋夜のドリームファンタジー』が開催されました。

日時:11月8日(金)~11月9日(土)

場所:旧池田氏庭園

来場者人数:約1400人


鮮やかな黄色や朱色に色づき、紅葉の名所として素晴らしい景観の旧池田氏庭園(払田分家庭園)を、イルミネーション・ライトアップする特別企画「秋夜のドリームファンタジー」が開催されました。

庭園にはさまざまな色彩のイルミネーションが取り付けられ、紅く染まった庭園に多くの人が訪れました。

2日目、11月9日は、ご当地グルメ(大曲納豆汁と大曲カレー旨麺)の出店の他、「美郷ジャズセッション」の方々が生演奏を披露しました。


                   

                   




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「納豆サミット&秋田県ワインカーニバル」が開催されました!

日時:11月23日(土)

会場:駅前花火通り商店街

来場者人数:7000人


本県の発酵文化を発信する「納豆サミット&秋田県ワインカーニバル」が23日、大仙市の花火通り商店街で開かれ、歩行者天国となった商店街は多くの人でにぎわいました。

「納豆サミット」では大仙市内で営業している飲食店など4店と同市松倉の住民手作りの納豆汁が販売されました。

「ワインカーニバル」では約100銘柄のワインが並び、秋田県産ワインや岩手県産ワイン、海外ワインが大集合しました。

その他、県産日本酒のほか、納豆汁や地元業者を含む全国の納豆、ハム、ソーセージ、ジンギスカンなど多彩なグルメのテント約30店が出店しました。

来場者はそれぞれのブースに立ち寄り、味比べ、飲み比べを楽しみました。

                 
          
                 

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あきた美彩館にて「仙北市スイーツ&そばタベクラーベ」でおもてなし

開設期間:平成25年12月6日~7日
場   所 :東京都港区 「品川あきた美彩館」
参加者数 :事前予約参加29名(タベクラーベ)ほか

秋田デスティネーションキャンペーンの仙北市会員による首都圏行脚の最後の取組として、平成25年12月6日(金)・7日(土)、首都圏での秋田県の発信拠点となっている「あきた美彩館」を会場にプロモーションイベントを実施しました。
「仙北市食農観味覚市・スイーツフェスティバル」&「そばの郷仙北市・仙北市産そばタベクラーベの会」

「次は仙北市に足を運んで食べて欲しい」という気持ちを前面に出して取組んだ今回のイベントは、「秋田・仙北市を知ってもらい、来てもらい、食べてもらい、周遊してもらう」という食と農業と観光の連携の有効な手段として、DCが終わってからも今後も取り組んでいきたいと考えています。

今回、内容は大きく二部構成とし、「味覚市・スイーツフェスティバル」は、西明寺栗、花豆、柿を使ったナチュラルスイーツ盛りのレストランでの提供と、これらを素材とする菓子などの物産直売を行い、2日間にわたり仙北市や秋田県出身の方をはじめ、地元品川・高輪エリアの方々など多くの方で賑わいました。
西明寺栗の大きさに驚き、その大きさを活かしたお菓子の数々に感心する方、干し柿は懐かしい感じがすると眼を細める方、国産のしかも秋田産の花豆の珍しさに飛びつく方など、仙北市産のナチュラルスイーツの秘められたポテンシャルに改めて気付かされた2日間でした。
西明寺栗、花豆、柿のお菓子、スイーツ盛り
 また6日に2回制で実施した「そばの郷仙北市・そばタベクラーベの会」では、赤そば(高嶺ルビー)を含む仙北市産そば3種類を、そば前(地酒)と仙北産食材を使った先付と共に味わうものとしました。ゲストには「蕎麦こい日記」著者の高遠彩子さんを迎え、当日キャンセルが出たものの、募集30人に対し29名の参加があり、とてもクオリティの高い味と企画内容であると評価をいただきました。
この様子はゲスト高遠彩子さんのオフィシャルブログで!

そばタベクラーベのようす(仙北市ではDCに合わせて実際にこのタベクラーベを楽しめる旅行プランをいくつか提案しており、期間中にも多くの首都圏のお客様方ご利用いただきました)。

 残り半月、「また、秋田にしました。また、仙北にしました」と多くの方に言っていただけるよう、がんばります。

※DCファイナルイベントin仙北市は12/28(土)に、角館・田沢湖の両駅で開催します!

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「おもてなしステーション」開設中!(かづの特派員)

開設期間:平成25年9月~平成26年3月
場   所 :鹿角市、小坂町「りらくの森」
設 置 数 :かづの商工会 13ヶ所(全県215ヶ所)

かづの商工会女性部では、当地を訪れる観光客への観光案内の窓口として、地区内13カ所へ「おもてなしステーション」を設置しています。
 かづの商工会が設置した「おもてなしステーション」では、当地を訪れたお客様へ女性部手作りの「たんぽ小町ちゃんのしおり」をプレゼントしています。女性部が心を込めて作ったおもてなししおりをぜひ手にとってみてください。
 かづのといえば、全国的にも有名な観光地。十和田湖、さらには八幡平と日本有数の国立公園を有し、四季を通じて多くの観光客が訪れます。また、市内にある花輪スキー場では、幾度となく国体等全国レベルのスキー大会が開催されるなど、秋田を満喫するにはふんだんな感動を与えてくれる街です。

 そんなかづのに設置された「おもてなしステーション」のうち、今日は小坂町にある「りらくの森」さんをご紹介します。当社は、喫茶店と雑貨屋さんを兼ねた店舗で、平成19年に創業しました。店内には観葉植物もあり、その珍しさからテレビ取材があったほどです。
代表の勝田さんは、お店の経営に加えて町の国際交流にも積極的に関わっており、お店とともに小坂の元気発信にも積極的で、明るく前向きに毎日接客にあたっています。

喫茶と雑貨の「りらくの森」             当店代表の勝田さんは国際交流でもご活躍
   国道282号線沿線に立地する店舗
  
 ・りらくの森 鹿角郡小坂町小坂鉱山栗平22−10 ℡:0186-29-4758

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「また来てたんせ!かでどご一杯」秋田おもてなし事業(第3回)を実施しました。

秋田をあとにする最後の最後に「えがったなぁ」と感慨に浸っていただくことを目的に、JR秋田駅前で地酒や逸品によるおもてなしを実施しました。

日時:12月15日(日) 11:00~18:00
※次回22日が最終回

場所:JR秋田駅東西連絡通路(トピコ前)

主催:秋田地域振興局
協力:
東日本旅客鉄道株式会社秋田支社、秋田市、秋田県観光キャンペーン推進協議会、秋田県酒造協同組合、秋田杉恋実行委員会、秋田うまいもの販売課、国民文化祭推進局 などなど

秋田杉をふんだんに活用した「杉恋屋台」ブースを設置し、県内酒蔵の銘酒や県内産の素材を活かしたおつまみの試飲・試食を実施しました。

当日の最高気温は2度。
屋根のある場所とはいえ、強い風が吹けば雪がふりこんでくるような天気でした。
みなさん、凍えた体を温めるべく、地酒で一杯。
クリスマスシーズンということもあり、サンタさんも歩いていましたよ。
スギッチとタッグを組んで、子どもたちとふれあいました。
次回12月22日(日)が最終回です。
とびっきりの笑顔でお待ちしておりますので、どうぞお立ち寄りください!

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